2015年05月31日

自分の卵巣年齢を知り治療計画を立てるために役立てる

誰にとっても老化は避けられない現実です。

ただし、その進み具合には個人差があり、それは卵巣の働きにもいえることもまた事実です。

つまり、年齢の割には卵巣年齢が若く、卵子がたくさんある人もいれば、反対に年齢以上に卵巣の老化が進んでいて、卵子の数が少なくなっている人もいるということです。
実年齢は若いにもかかわらず卵巣の卵子が少ないのならば、すでに妊娠しにくい状況になっているということ。

子どもを望むなら、早めに手を打つ必要がありますが、卵巣の老化は、当然ながら外見とは関係なく、自覚症状などもありません。

そのため、年齢にかかわらず、自分の「卵巣年齢」を知っておくのは大事なことです。

最近、卵巣年齢の目安になるアンチミューラリアンホルモン(AMH)を測定する施設が増えているのはこのような事情があります。



posted by さと at 23:22| Comment(0) | 不妊 | 更新情報をチェックする

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