2015年05月31日

年齢が上がるにつれて妊娠し辛くなる?

女性の年齢と妊娠には、密接な関係があり、女性が年齢を重ねれば重ねるほど、妊娠しにくくなります。
そして、それには、卵子のなりたちが関係しています。

男性は、毎日新しい精子をつくり続けていますが、女性は生まれたときには卵巣内にすべての卵子の元がすでに存在し、新たにつくられることはありません。
そのため、加齢とともに、卵子は少なくなり、その質も低下してしまいます。

加齢に伴う卵胞数の減少 年齢とともに卵巣内の卵子は少なくなっていきます。
女性が生まれる前には、既に、その卵巣には約200万個の卵子が備わっています。
ところが、その後は減る一方で、月経のはじまる思春期頃までには、約180万個が自然消滅し、約20万個にまで減ってしまいます。そして、月経がはじまってからは、一回の周期に約1000個、1日に換算すると30~40個も減り続けると言われています。

さらに、30代半ば以降はそれに拍車がかかり、37歳で約2万5千個、そして、閉経をもってゼロになってしまうのです。



posted by さと at 23:21| Comment(0) | 不妊 | 更新情報をチェックする
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